キリツテインの各成分副作用について


キリツテインを構成する成分の副作用をまとめてみました。

 

キリツテインは食品になるので公式の見解では副作用ないとされています。
>>公式の発表を読んでみる

 

 

ですが、配合されている成分には
それぞれ効能と共に副作用が報告されているものもあります。

 

いづれも食品成分ですが
過剰に摂取することで副作用が出ることも考えられますのでここで確認しておきましょう。

 

キリツテインを通常の量(4粒〜6粒)飲む分には副作用はないとされています。

 

ここでは

  • L-テアニン
  • ヘム鉄
  • 亜鉛
  • ビタミンE
  • 高麗人参
  • サンテアニン

 

栄養成分は身体の機能を維持するため、病気を予防するために必要なものですが、場合によっては副作用が出てしまうこともあります。
それでは、どのような副作用が出てくるのか、幾つか確認していきましょう。

L-テアニンの副作用

お茶に含まれることでよく知られているL-テアニンの副作用とは何かというと、現在のところはっきりとしたことが報告されたことはありません。

 

しかし、血圧を下げる効果があるので、高血圧の治療で降圧剤を使用している人は、相互効果で血圧が下がりすぎてしまう可能性もあります。
そのような方は、摂取を控えたほうが良いでしょう。

ヘム鉄の副作用

鉄分を補給するときに注目されるヘム鉄の副作用とは、鉄分が過剰になる状態になることです。

 

その結果として肝臓の病気(肝炎や肝臓がん)や膵臓のダメージから引き起こされる病気(膵臓がんや糖尿病)、他にも脳や血管にも影響が及びます。
推奨される摂取量を超えないようにしましょう。

 

目安としては
推奨摂取量

  • 男性7.5〜7.53mg
  • 女性10.5〜10.53mg

 

1日の上限摂取量

  • 男性50〜55mg
  • 女性40mg

亜鉛の副作用

味覚や性機能などの発達に効果がある亜鉛の副作用とは、短期間での過剰摂取の場合には吐き気や下痢、めまいといった比較的軽いものですが、長期化してしまうと神経障害や肝臓障害などの重篤な副作用を引き起こすリスクがあります。

 

食事などでは、それだけ大量の亜鉛を摂取することは難しいので、輸入された高濃度のサプリメントなどを服用する時には注意が必要です。

高麗人参の副作用

古くから万能薬として珍重されてきた高麗人参の副作用とは、これもはっきりとした副作用が報告されていないのですが、懸念されることとして血行の促進が高血圧の人にとっては負担になる可能性があるとされています。

 

高麗人参の種類によっては、効能が弱められたものもあるので気兼ねなく服用できます。
ですが、心配であれば念のために医師に相談をしてからの服用をしておくと良いでしょう。

ビタミンEの副作用

高い抗酸化作用と血行の改善効果を持つビタミンEの副作用とは、過剰摂取することで吐き気や肝障害が起こる可能性が高まります、また近年の研究では、骨粗鬆症の要因ともなりえるという結果が出てきています。あくまでも可能性ではありますが、アンチエイジングということで、高齢者が必要以上に摂取することは避けておいたほうが無難です。

サンテアニンの副作用

では最後に、テアニンを独自の製法で純度を高めた成分、サンテアニンの副作用とはなにかというと、テアニン同様に目立った副作用は報告されていません。
しいていうならば、やはり降圧剤や興奮剤などを服用している場合には、問題が生じる恐れがありますから注意をしておいたほうが良いでしょう。

 

 

上記がキリツテインの主な成分の副作用です。

 

キリツテインの公式説明では
あくまで食品レベルでの配合比率になっているので
副作用はないとされています。

 

もちろん体質や体調によって差がでますので
心配であれば少量で試してみるか医師に相談するのが安心ですね。

 

 

>>わたしが実感したキリツテインの副作用